忍者ブログ
       
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

       



1987年の連載開始から現在もシリーズが続く少年漫画の金字塔。
各部ごとに主人公が世代交代していく独特の形式をとっています。

第3部から登場した超能力をビジョン化した”スタンド”は、そ
れまでの超能力の表現に革命をもたらしたアイディアとして
当時話題になったようです。
また、時代を超えても色あせないスタイリッシュな絵柄はジョ
ジョが長く愛され続ける理由にもなっているようです。
初めはその絵柄に馴染めず食わず嫌いしていましたが、
いざ読み始めると一気にのめりこんでしまいました。
少年漫画でありながらテーマが重厚。
人間の生死が重く描かれています。

また、アクションの中にミステリーや謎解きの要素が
ふんだんに盛り込まれているのも大きな魅力です。
少年漫画好きな人は必ずハマること間違いなしです。

拍手[0回]

PR
素晴らしき本の世界 コメント(0)
       
Kの葬列

週刊マーガレットからデビューし、以来 集英社で作品を多く発表している少女漫画家さんですが、 現在はイギリスに在住し、エッセイなどを不定期に連載されている漫画家としても異色な作家さんです。

楠本まき作品の最大の魅力は何と言っても,そのアーティスティックでスタイリッシュな絵柄にあります。
線が細く繊細で美しい。
物語の内容も独特で程よくダークでクールです。

あまり長編を書かれる作家さんではないのですが、人気作家の仲間入りを果たしたヒット作『KISSxxxx』は単行本が5巻まで発売されています。
他にも『Kの葬列』 『致死量ドーリス』『青の解放』『HOTHOTHOT』などがあり、どの作品も独特の世界観と空気を纏った素敵な作品ばかりです。 アートとして楠本まき作品を楽しむのも良いのでは?

ちなみに↑の画像は『Kの葬列』より
楠本まきをAmazonで探す

拍手[0回]

素晴らしき本の世界 コメント(0)
       
GANTZ:O GANTZ:O公式サイト

累計2100万部、2000年〜2013年までヤングジャンプで連載されていた、SFアクション『GANTZ』。 CGを駆使した過激でグロテスクな暴力シーンやメカニックデザイン、視覚効果など、漫画表現の新たな可能性を切り開いた画期的な作品でした。
心理描写や臨場感が非常にリアルで、特に圧倒的な強大さを持つ敵に対峙する人類の絶望的な戦いは漫画とは思えないほどの緊張感を放っています。

Gantzの登場以来、類似するようなパニック物の漫画が圧倒的に増えましたが、Gantzの表現力を上回る作品はまだ無いと思います。(そういった作品は自分にはどれもGantzの焼き直しにしか見えません。)

スピード感溢れる展開は一度読み始めたら止まらなくなり、作中に読者を引き込み夢中にさせる力は他に類を見ません。
漫画を読んで本当に心拍数が上がるなんて経験はこの作品が初めてでした。

敵は一体何者なのか? 何故殺し合いをさせられるのか?
こんな奴本当に倒せるの? 死ぬかも・・・
気づくと主人公たちと同じようなことを考えながら漫画を読み進めている自分が居ます。

拍手[0回]

素晴らしき本の世界 コメント(0)
       


-真島 爆ぜる-

12年前週刊少年ジャンプで連載されていた格闘技漫画
『陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす』が復活!
連載当時は物語半ばで突如打ち切りになってしまったため
コミックも完結することなく終了してしまいましたが
その後の物語がいよいよ明らかになっていきます。

作者自身相当苦労されたのか、物語の繋ぎに多少難はありますが
少年時代夢中になって読んでいた作品が復活したということで
うれしい限りです。
少年誌時代に読んだ作品を思い返しながら読み進めていますが
その当時活躍していた登場人物たちが
今後どんな風に物語に絡んでくるのかを考えるとわくわくします。

スポーツや格闘技系の漫画はあまり読まないほうなのですが
この作品はジャンプ時代のコミックと合わせて
もう一度イチから読み返したいものです。

拍手[0回]

素晴らしき本の世界 コメント(0)
ホーム