忍者ブログ
       
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

       

オフ・ブロードウェイの大ヒットミュージカルの映画化作品。
監督、主演、脚本 ジョン・キャメロン・ミッチェル

東西冷戦時代
主人公のハンセル(男)は東ドイツからアメリカに渡り、米軍将校と結婚するために性転換手術を受ける。しかし、手術の失敗により"しこり"が残ってしまう・・・つまりそれがアングリーインチ
旦那に見捨てられ、恋人に曲を盗まれ訴訟問題でゴタゴタに。信頼していたメンバーもバンドを去り・・・
数々の困難に見舞われながらも、自分という存在を肯定するために戦い続ける彼女(彼)の姿が見る者を魅了します。
劇中で使用されている音楽もすばらしく、サウンドトラックだけでも十分楽しめる作品です。

拍手[0回]

PR
映画こそ人生なり コメント(0)
       

2001年公開 アメリカ映画 パット・オコナー監督作品 TVドラマのリメイク作品.

シャーリーズセロン&キアヌリーブス という豪華共演のラブストーリー。
残念ながら、主人公のキャラクターに共感できない批評家たちが多かったためか、ラジー賞を受賞してしまった本作。それでも一般の映画ファンの中では評価する人も沢山いて、私個人にとっても好きな作品の一つです。

ラブストーリーはあまり好きではないのでほとんど見ないのですが、この作品はアメリカの恋愛映画にしては珍しくバッドエンドを迎えるとても切ない作品です。
主演の二人は結構それなりにいい年なんですが、まぁ若々しく、自由奔放な女性を演じるシャーリーズセロンは可愛いですね。物語終盤の展開に「なんで?」と突っ込みたくなる箇所はあるものの、ラストに向かって流れる悲しげで切ない雰囲気とエンヤの挿入歌がとてもいい空気感を作っています。
苦手な恋愛映画で唯一心に残った作品です。

拍手[0回]

映画こそ人生なり コメント(0)
       

2001年公開 アメリカ映画 ブライアン ヘルゲランド監督作品

バットマンのジョーカー役で脚光を浴びた故ヒースレジャーの初の主演作 ROCKYOU!
騎士になることを夢見て奉公に出された貧乏な家の生まれの少年が、主人の死をきっかけに本物の騎士になっていくという、成り上がりのストーリーです。
中世の馬上槍試合をテーマにした作品ですが、物語の挿入歌としてQUEENや往年のロックスター達の名曲が沢山使用されており、騎士の物語と不思議な融合を果たしています。
有名なキャストはあまり出演していませんが、少年漫画のようにワクワクする夢に溢れたストーリーで、エンタメ映画としてよくできた作品だと思います。

拍手[0回]

映画こそ人生なり コメント(0)
       

2002年公開 ドイツ映画 オリヴァー ヒルシュビーゲル監督作品

所謂アイヒマンテストを題材にした作品です。
高額報酬を目当てに集まった男達が看守役と囚人役に分かれて2週間過ごし、どうなるのか観察するという内容の実験に参加するのですが、実験は次第にエスカレートしていき、恐ろしい悪夢へと変貌していきます。

過去に実際に起きた事件を元に作られているそうで、登場人物たちが追い詰められ、壊れていく様子が非常にリアルに生々しく描かれています。
人間の心の脆さや、欲や虚栄心からくる醜さみたいなものが、作中でうまく表現されているので思わず引き込まれました。
色々と考えさせられる作品です。

拍手[0回]

映画こそ人生なり コメント(0)
       

97公開 David Fincher監督作品 主演:Michael Douglus

『セブン』、『ファイトクラブ』などの作品でその名を知られるデビッドフィンチャー監督が手掛けたミステリー。
全く先の読めないストーリー展開と、最後の最後に待つ大どんでん返しに度肝を抜かれました。
あのラストは本当に想像できなかった。
世間の評価があまり高くないのが自分にとっては不思議なんですが、次々巻き起こる奇妙な事件や息もつかせないスピーディーなアクション、そしてラストへ繋がる物語全体の構成はさすが名監督と感嘆させられました。

前述の映画に比べるとこの作品はかなりダークで、見る人を選ぶというか良い意味で媚びてない感じがしますが、娯楽作品として十分楽しめる映画です。
僕はこの映画が一番好きです。

拍手[0回]

映画こそ人生なり コメント(0)
ホーム