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ハードコア系のカッコいいバンドが台頭してくる昨今の邦ロックシーンのなかで、日本詞にこだわりながら独自のカッコよさを貫き通すKOM。一曲一曲が粒ぞろいで、どれを聞いても絶対に外れがない神のセンスを持つ最強のバンドです。
彼らのカッコよさを一言で表現するならそれは『男臭さ』

ガッシリした音圧とスピーディーなビートはシッカリした正統派なロックを実感させてくれます。男くさいロックを真面目に実践しながらヘビーさを担保しつつも、キャッチーで聞きやすいメロディックな音楽性が共存するテンポの良さが素直にカッコいい!

まだまだ知名度が低いようで、なかなか大きなヒットに恵まれないようですが、メジャー第一線でも十分に戦える実力とセンスを併せ持っているので、もっともっと人気が出てほしいですね。
一度ライブでモッシュに巻き込まれて死ぬ思いをしましたが、野郎が熱狂するのも頷ける圧倒的な存在感を放つ最高のバンドです。

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音楽が無いと生きていけない私です コメント(0)
       

このところ女性ボーカルのバンドが急激に増えてきました。時代の流れや流行というのがあるんでしょうが、どのバンドも驚くほど楽曲のセンスが良いうえに妙な中毒性があって、仕事しながらヘビロテしている自分がいます。

ポルカドットスティングレイ

インディーズでありながらその人気はすでに全国区。GoogleのCMにも出演していて耳の肥えたロックファンの間ではもうすっかり有名人ですね。
特に話題を呼んでいるのはVo.雫の天才ぶり。
セルフプロデュース力が半端なくて、同じクリエイターとして自信を無くすレベルです。。。 (ていうか、まさかの同業者。。。福岡のアプリ制作会社でデザイナーされていたとか・・・)
曲によって多少声色が違うものの、非常に林檎姉さんに似ているので、映像を見ないで音だけで初めて彼らの曲を聞いた時は「林檎さん随分曲調変わったなー」と勘違いしたくらいでした。(雫さんは林檎さんのファンだそうで、納得です。)
結成してまだ2年くらいみたいですが、この勢いはヤヴァイです。あっという間に上り詰めていきそうですねっ!
ポルカの曲で骨抜きにされてみてください。


※追記※
ポルカドットスティングレイ メジャーデビュー決定!!!
いやー、早いですね。さすが。
7月渋谷WWWのワンマンを友人の誘いで見に行ったのですが、マジよかった。ラストで重大発表と言っていたので、もしや?と思いましたがそのときは新PVのお披露目だけだったので、もう少しインディーで頑張ってくれるのかなとホッとしたのも束の間、1週間後くらいにはメジャー行き発表されたもんで驚きました。
メジャーだろうとインディーだろうと、僕はずっとポルカのファンであり続けます。

yonige

大阪を拠点に活動している2人編成のバンド(最近一人脱退したため)。ベース&コーラスのごっきんとボーカル&ギターの牛丸ありささんの二人編成。(牛丸さんはハーフだそうで、サムネを見てのとおりものすごい美人です。)
オーストラリアとのハーフの日本人が歌う日本語ロックというのが触れ込みなようで、英詞はほぼ無く、独特な雰囲気や言い回しの日本語の歌詞がとても印象的で耳に残ります。


※追記※
yonigeメジャーデビュー決定!!!
結構メディアへの露出も増えてましたからね。そろそろか?とも思っていましたが、改めて発表になると、さすが早いなという印象。ポルカのメジャー発表時期と近かったから、大好きなインディーバンドが立て続けにメジャーへの階段を登っていくというのは、嬉しい反面、寂しさもあるのはなんなんでしょうかね。。。

FERN PLANET

RickRackというバンドで活動していたVo/G SERINAB メイ子の二人が新しく結成したバンドFERN PLANET。
RickRackの楽曲がツボだったので、解散を知ったときはかなりなショックでしたが、この4月にバンド名を変えて再始動したということで嬉しい限りです。
SERINAのギターの腕が半端ないので、友人のギタリストが戦々恐々してました・・・あれで歌ってるのが、信じられないし、声もいい。
そしてやっぱり楽曲のセンスがとにかくいい!ガールズバンドできちんと正統派なロックをやっているバンドって少ないし、妙にカッコつけすぎていて男の自分からするとそれが逆にカッコ悪く見えたりするんですが、彼女たちは文句なくかっこいい!
(ギャルバンのいいところはカッコよさと可愛さが共存しているところだと思うんですが、その両方をきちんと併せ持っていて、さらに余りあるカッコよさがいいです。)
表立った活動はまだこれからのようですが、FERN PLANETとしてRickRack時代の曲も演奏しているようなので、今後の動向に期待大です!

プルモライト

北海道、札幌市を拠点に活動するプルモライト。専門学校で知り合った仲間で結成されているだけあり、演奏技術は高いです。
これも流行なのか、ノリの良いダンサブルな楽曲には中毒性がありますね。
同郷ということで応援しています。

moshimo

ボカロみたいな甲高い声がミョーに気になる。
可愛い声で、サラッと毒吐いているのがまたミョーにツボです。
こちらもキャッチーなメロディーとダンサブルな曲調で最近のバンドの流行のようなものですが、きちんとオリジナル性の高い世界観を構築していて、とにかく気になるバンドです。
最近の子は売るための方法をよく心得ていますね・・・

嘘とカメレオン

youtubeでは”荒ぶるデブ”と話題になっているバンド。。。とはいえ楽曲がやはり秀逸でリピート必死のキラーチューン「されど奇術師は賽を振る」が半年足らずで100万再生突破です。
バンド名がなんかなぁーと思っていましたが、見事にハマりましたww

ヤバいTシャツ屋さん

ギャルバンではありませんが、男女のツインボーカルのメロコア(?)バンド。
バンド名がふざけてるなーと思ったら、楽曲もMVも度が過ぎるくらいにふざけていて、ドはまり中です。
コミックバンド?なのかどうかは不明ですが、とにかく面白いことをやっているバンドは大好きです。
音楽そのものもちゃんとロックとして成り立っているし、ふざけてばかりいるだけではないから本当にすごいバンドですね。

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SIMとともにハードコア世代を牽引する人気のバンドFear, and Loathing in Lasvegas。
ニューウェイブ、ダンスロック、フュージョン、テクノ。どう形容すればいいのか解りませんが、ダンスミュージックを彷彿とさせる激しいテンポとシンセサイザーを駆使した近未来的な音色に、 メタルやパンク、ラウドなどのハード系ロックを見事に融合させた新時代の音楽です。
彼らの音楽を聴いているとサイバーパンクという単語が浮かんできます。(エクストリームというジャンルだそうです)

オートチューンを導入したクリーンVoと激しいスクリーモのツインボーカルが特徴的で、ダンスミュージックによくある重低音が規則的にビートを刻むあの感じが妙にクセになるので、ハマると繰り返し聞きたくなる中毒性の強いバンドです。
こちらも全編英詞で、日本人の創作とは思えないセンスの高さが伺えますが、日本人だからこそこの手の多様性に溢れた音楽を作り出せたのかもしれません。

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最近はハードコア系の若いバンドが増えてきましたね。
新たなバンドブームが到来しつつあるようで、
プログレやラウドなどのコア要素に ”スカ”を織り交ぜたノリの良い楽曲と、圧倒的なパフォーマンスで新世代のミュージックシーンを席捲しているSIM。
攻撃的で暴力的な音楽性でありながら、思わず体が踊り出してしまいそうなアップテンポでノリの良い楽曲がクセになり、見事にハマりました。
確かな演奏技術とVo.Mahのスクリーモを駆使した歌声も圧巻の迫力。
ライヴの迫力も凄まじく、モッシュやダイブが当たり前なので、慣れない人には非常に危険なバンドですww (自分は死にそうになりました。。。)
楽曲の殆どが英詞で一般的な邦楽の音楽性とは明らかに一線を画しているので、洋楽ファンでも十分楽しめるバンドだと思います。
最近はV系をあまり聞かなくなってきたので、久しぶりにハマったかっこいいバンドです。

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リーダー桜井青氏によるプロジェクト。’93から続く長いバンドですが、 幾度となくメンバーチェンジと活動休止を繰り返し、現在第8期(2017年現在)にあたるcarigali。
メンバー全員が曲作りをするため、実験室というコンセプトに準えて、バンドの枠に捉われない多種多様な楽曲が魅力です。
滅茶苦茶さわやかな楽曲かと思いきや、精神を病んだ主人公の悲惨な体験や死体性愛を歌っていたり、音楽そのものが妙な電子音や不可解なメロディーで構成されている終始意味不明な電波ソングだったり、とても一言では形容できないとてつもなくブッ飛んだ奇特なバンドですが、それ故に異常な中毒性があります。
ムック、メリーとともに密室ノイローゼに所属する密室系の代名詞であるcarigaliは、しばしばV系に分類されますが音楽的にもヴィジュアル的にも少し毛色が違う気がします。
自分が聴き始めたのはVoに現在の石井秀仁氏が加入してからですが、声質が前Voの秀児に似ている(名前まで同じだし・・・)ので未だに聞き分けがつかず、過去の作品も最近の作品も違和感なく通して聴けるのが、また不思議な魅力です。

個人的に好きな曲たち
  • ぶっ飛びすぎてる『マグロ』
  • 切なさが半端ない『ブルーフィルム』
  • 異色な爽やか系『青春狂騒曲』
  • 聞くと発狂するかも『発狂チャンネル』
  • 第7期活動再開『暗中浪漫』
  • 驚くほど普通なのに、どこか狂気を感じる『冬の日』

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