忍者ブログ
       

ButchWalker(ブッチウォーカー)をご存知だろうか?
Avril LavigneやPUFFY、織田裕二など、日本人にも馴染み深いアーティストの楽曲を数多く手がけてきたプロデューサーであり、自身もソロアーティストとして活躍する天才メロディメーカーだ。
だた日本では目立った活動があまりないので、日本人にとってはあまり馴染みのないミュージシャンかもしれません。

そんな天才ブッチウォーカーがかつて率いていた3ピースバンドがこの『Marvelous3』。
メジャーデビューアルバムからのシングルカット『Freak of the week』の大ヒットで日本のロックファンの間でも広く知られるようになりましたが、わずか3年という短い活動期間で解散。
M3名義で発表されたアルバムは3枚だけですが(内1枚は自主制作。プレミアつきすぎなので、私も持ってません・・・)
その全てにブッチウォーカーの才能が遺憾なく発揮されています。

プロデューサーとソロアーティストを両立して精力的に活動を続けるButchWalkerは紛れもない天才です。
メタル畑出身のButchはハードなギターサウンドが曲の中でも随所に感じられますが、チープトリックのようなキャッチーさとポップセンスも持ち併せた、いい意味でのメジャー感の強い音楽性のアーティストだと言えます。
沢山のアーティストに楽曲を提供しているので、気に入って購入したバンドなどの歌詞カードを眺めているとよくButchWalkerの名前を目にします。
ソロプロジェクトにおいても、ButchWalkerの天才ぶりはいまだ健在です。


自分はちょうど洋楽を聞き始めた頃にこのバンドに出会い、『Freak of the week』を初めて聞いた時には心臓を鷲掴みにされました。
アップテンポでノリのいい爽やかなロックンロールは、邦楽を聴きなれていたガキの耳にも馴染みやすくて、ロックに目覚めた時の感動が再びやってきたような強い衝撃を受けたのをよく覚えています。
今思えば、洋楽初心者の時期にとてもいい出会いをしたなと思います。
当時発売された邦盤の帯に『晴れた日に聴きたいロック』という一文が掲載されていて、M3の音楽性をうまく表現している紹介だと今でもよく思い出します。

拍手[0回]

PR
音楽が無いと生きていけない私です コメント(0)
<<若いのに渋い王道アメリカンロック【LIFEHOUSE】 ホーム デザインをフルモデルチェンジ。>>









<<前ページ ホーム 次ページ>>