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5ワークフローを整理する

事前の準備が整ったら、いよいよ開発開始です。でも、ちょっと待ってください。
プロジェクトの規模が少人数なら、常に相談しながら進められるのでそれほど大きな混乱は起こらないかもしれませんが、
50人以上の中~大規模開発となると、意思疎通が難しくなり、連絡ミスなどヒューマンエラーが発生しやすくなります。
作業を始める前にワークフローを整理しましょう。

マイルストーンを確認する

会社の制作体制や組織作りによって違いはあると思いますが、
主にWEB開発から始まった会社では、ゲーム作りのワークフローが確立されていないことが散見されます。
私の経験上、開発メンバーが50人を超えると、きちんとしたルールがないプロジェクトでは 開発が迷走し始めるので、
ここでは50人~100人規模の開発におけるワークフローをご紹介します。






ポイントは各フェーズごとにしっかりと確認をとること。
作業内容が職域で区切られているので、
次の作業に移行する前に出戻りが発生しないよう最終チェックと意思統一をしておくことが重要です。






関わる人数が増えるほど厳密なルールが必要になってきます。
全員が同時に違う作業を行うので、
作業をマニュアル化していかないと混乱してしまうわけです。
工場の生産ラインに似ているかも知れません。

ワークフロー図

プロジェクトの規模とルールは比例する。大きくなるほど細かな決まりごとが大切です。

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[不定期連載] 不憫なSGデザイナー開発記 コメント(0)
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