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6まとめ

事前の準備と計画が何よりも重要です。 そしてルールをきちんと整備して全員がその決め事を順守することで、ようやくプロジェクトが効率よく回り始めます。


1何を作るか決める
コンセプトを決定する
2仕様を決定する
UIUX設計をする
エンジニア開発の仕様決定
3仕様/UI/エンジニア 全体を俯瞰して確認
開発前チェック
すべて揃っているか確認
後の追加項目を考慮した構造化を準備しておく
4ワークフローを整理する
チーム開発においてのルール化
5開発開始!
新規開発の場合はプロトを作成
※機能追加や仕様の変更は2のフェーズからやり直します※

事前の準備をしっかり行い、メンバー全員でチェックする。フローとルールを整え、常にホウレンソウを心がけましょう。
安心安全なプロジェクト運用で効率的な開発を目指しましょう。

さいごに

『作ってみなきゃ、解らない。』というセリフを開発現場ではよく耳にしますが、私はこのセリフが大嫌いです。

クリエイターである以上、どんなものが出来上がるのか話を聞けばある程度想像できます。
既に完成している機能に対しての調整や触り心地のチェックなど、チューニングレベルでの話であれば理解できるのですが、
まだ実装すらされていないものに対して ”その機能を入れることでユーザーがどう反応するのか。どういった使われ方をするのか。プレイサイクルがどう変化するのか”などということに対して、やってみなきゃわからない というのは、想像することを諦めてしまった愚かなセリフだと私は思っています。

想像力

デザイナーだろうと、エンジニアだろうと、プランナーだろうと、ゲーム開発に携わる人間は皆クリエイターです。
クリエイターにとって想像力は必要不可欠な能力です。
常に想像力を磨き続けることはクリエイターにとって最低限の礼儀であり、義務だと私は考えています。

想像することを辞めてしまった時点でその人はクリエイターではなくなるのだと私は思います。

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